
運用負荷が招く「守っているつもり」の罠
経営リスク
課題
防御力は時間とともに低下する
AWS WAFなどのマネージドルールだけでは、進化する攻撃を防ぎきれません。個別最適化(チューニング)なきWAFは数か月で形骸化します。

現場の限界
課題
膨大なログが生む悪循環
膨大なログやアラートを一つ一つ分析することは至難の業。結果的に誤検知を放置せざるを得ず、ルールは形骸化し、侵害を許してしまう事例が後を絶ちません。

Cyber NEO WAF Automator の特徴
1. すり抜けをAIが補足
マネージドルール等の静的なシグネチャでは防げない高度な攻撃を、AIが全リクエストの特徴から分析して検知。ダイナミックレスポンス機能でWAFルールを即時更新し、攻撃元を自動ブロックします。


2. 導入も運用も、専門知識は不要
コンソールから数クリックでWAF環境を自動構築。ルール設計・チューニング・脅威情報の更新もCyberNEOが自動で行うため、WAFの専門知識がなくても導入・運用できます。
3. 検知から対応まで、数秒で自動完結
AIが攻撃を検知すると同時にWAFルールを自動更新し、攻撃元を即座にブロック。24時間365日、人手を介さず数秒で対応が完了。攻撃収束後の自動解除まですべて全自動です。


4. SOC不要で、運用コストを大幅削減
従来SOCに委託していた監視・分析・対応のすべてをAIが代替。セキュリティ専門人材の確保も不要になり、人件費とSOC委託費を大幅に削減。浮いた予算を重要施策に充当できます。
WAF運用のBefore/After
WAF Automator導入で、セキュリティ運用がどう変わるか
Before — 従来のWAF運用
導入・設定
専門人材が必須
WAFルールを自社で設計・構築
専門知識が必要、設定ミスが脆弱性に直結
監視・検知
見逃しリスク高
大量ログを人力で目視確認
夜間・休日はアラートに気づけない
インシデント対応
数時間〜数日
検知後の対応は手動で後手に
対応の遅れがサービス停止・情報漏洩に
ルール運用
更新が属人化
脅威情報を手動で追跡・反映
担当者不在で更新が滞る
After — WAF Automator
導入・設定
WAF知識不要
数クリックでWAF環境を自動構築
WAFの専門知識不要で導入・運用可能
監視・検知
すり抜けもAI感知
24/365 AIがリアルタイム監視
すり抜け攻撃もAIが特徴量から検知
インシデント対応
数秒で自動対応
ダイナミックレスポンスで即時自動遮断
数秒で対応完了、全プロセス自動
ルール運用
常に最新の防御
脅威インテリジェンスを自動配信
カスタムルールも無償で対応
導入前と導入後でこんなに変わる!
インシデント対応時間の劇的な短縮
最大99%の時間短縮であらゆる脅威から迅速に守ります。

圧倒的なROIと導入スピード
プロのSOC品質を、AI技術でパッケージ化
創業者自身のSOC構築経験に基づき開発。人が数日かける分析を、AIがわずか数分で完了させます。
コスト・パフォーマンス
専門人材の雇用 vs AI活用
世界で470万人不足するセキュリティ人材。
その採用コストを掛けず、SOC品質を維持します。
月額 数万円~
※詳細な見積はお問い合わせください。
スピード
導入はわずか3ステップ
既存環境の変更は不要。
数分で監視をスタートできます。
STEP.1
テナント
作成
STEP.2
WAF情報
の入力
STEP.3
ポリシー
適用
お客様の声
予約サイト運営 A社様
“導入だけだと導入後に問題があっても自分たちでは解決できないので、運用中心のクラウドサービスを安価に利用できることが助かっています。”
東証プライム上場製造業 B社様
“WAFの導入は必須。ただ運用に関する知見がなかったため、CyberNEOを採用しました。
社内のセキュリティチェックも
難なく通過出来ました。”
システム開発 C社様
“アプリケーションの開発・変更が常に発生するため、事象の切り分けが重要です。CyberNEOで検知イベントが確認できるので、問題切り分けが行いやすいです。”
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